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設定など

本日の記事2つめです。1つ前の記事でサイト更新のお知らせをしています。

王子くんとの幼馴染みとしての関係性、根付さんとのバトルについて、小説の形にできたので夢主人公について語ります。Twitterが今後どうなるか先行きが不透明なので、こちらにも落書きなどをまとめておきたいな、と。
デフォルト名だけでなく、容姿などの設定もあれこれ語っています。
偏った趣味の偏った趣味による偏った趣味のためのものとなっています。どんと来い、細かすぎる設定という方に遠巻きに見ていただけましたら。


サーヤ落書き

デフォルト名:三橋紗耶(みつはしさや)
ニックネーム:サーヤ

王子一彰くんの隣家にて生まれ育つ。7学年歳が離れた兄・柊介(しゅうすけ)に大変可愛がられ、おとなりさんちの穏和な王子くんとの交流を育み、すくすくと無事に牧歌的ゆるふわ小動物として育ちました。
デフォルト名の由来は、みつばちマーヤの冒険より。「王子くんにニックネーム付けられ今も昔も変わらぬよき幼馴染みってなんだ?」とぐるぐるした結果です。
お兄ちゃんの名前も真也くんにしたら真のマーヤが誕生したな、と思いましたが、マーヤ・サーヤ兄妹はさすがにややこしすぎるのでなしとなりました。
「紗耶」はあまり人の名前には使わない漢字なのですけれど、両親と兄が「耶悉茗(ジャスミン)の咲く4月頃に生まれてくるね」「4月になったらもうすぐ会えるね~」と毎日にこにこお腹の中で育つ娘に声を掛けていたところ、3月31日に生まれました。庭で育てているジャスミンが咲く季節より少し早く生まれて両親はびっくりしたものの、「うすぎぬのようにやわらかくしなやかな心根で、ジャスミンの花のように小さくてもたくましい子に育ってほしい」と父と母が名付けました。「紗耶ちゃんはお兄ちゃんに一日も早く会いたかったのねえ」と笑う母に返事をするようににこにこサーヤが柊介に微笑み、シスコンが爆誕しました。予定では4月生まれとなるはずだったので、王子くんとは1学年差になるはずでした。
高校3年生になった今でも150センチに届かない身長故に、背の順ではほぼ先頭を飾る日々。「伸びしろしかないポテンシャルを秘めているので」と健康診断のたびに気合いを入れております。受験合格したころに大台(150センチ)に届き、志望大合格より大喜びするサーヤの姿が本部でみられる……かもしれない。「先輩」と呼ばれるともれなく喜んで懐くのはこのあたりが深く関係しています。
小説内では特には言及していませんが、ふわふわのサイドテールの髪型を想定して書いています。尻尾を振る小型犬のイメージにはサイドテールやポニーテールが必要だったんじゃよ……。

紗耶は中学生時にトリオン兵に追いかけられ、ボーダーの大人たちがサイドエフェクト検査のために自宅に訪れたことがきっかけで入隊しました。三門市のあちこちに黒い門が開くし、見たことない化け物が街を歩いて壊すしで、ついに自分が死神代行にスカウトされたのかと思うくらいにはBLEACHの熱心な愛読者です……。弧月で斬られてもニコニコしているのはBLEACHを体感しているからです。

兄妹揃って幼馴染みの王子一彰くんを「あっくん」と呼び慕っています。
かずあきくん→かずあっくん→あっくん
幼少期サーヤはカ行とサ行の発音が怪しかったのでした。

兄の柊介は、沢村さん東さんと同学年の25歳組です。「東くんはすごい。ペリー来航以来の尊さ・偉さで三門市にもうすぐタワーが建つと専らの噂」「沢村さんえら~い! 最後までチョコたっぷりの細やかな働きぶりに全米、いや、カナダから世界横断して拍手喝采」と二人をリスペクトしています。
大変見目麗しく美しい男子です。ただし、黙っていれば。肉体労働はしない主義。高校生に上がった王子くんに身長を抜かされました。
美醜について紗耶が鈍感に育ったのは間違いなく彼の顔を毎日見ているからです。
歳の離れた妹が自分を慕ってくれるのが可愛くて可愛くてたまらず、舌っ足らずに相づちを打つ妹が可愛くて可愛くてお喋りに磨きがかかりました。紗耶が小学1年生、柊介が中学2年生の時に母が亡くなり、まだ小さな妹のことが心配で心配で少しでも楽しませようとますますお喋りになりました(?)
「お喋りすぎるのは妹可愛さ半分、面倒くさい女子を自分と妹から遠ざけるの半分ってところだろうなあ」と沢村さんと東さんあたりには分かられています。合コンに呼ぶべきか呼ばざるべきか毎回主催者を悩ませる男……。エンジニア募集の公告打つときにインタビューは全部カットされて写真だけ毎回掲載される美しさを持っています。彼の美しさに惹かれて入職した新人職員が高田純次めいたお喋りぶりにドン引きし、席替えを希望するのは開発室あるあるです。
広報に写真載せるときにそれっぽいからと白衣を着せたら本当に組織の開発部に存在していそうな賢くデキる俺たちの考えた理想の最強秀才エンジニア像になり、また、口を開くとテキトー発言多く胡散臭い事情もあり、鬼怒田さんからも「白衣はお前の制服」と言わしめる部下です。
妹の入隊よりも早くエンジニアとして組織に務めていたので、二人はボーダーの大人達から「三橋メジャー(兄)」「三橋マイナー(妹)」と呼ばれています。ボーダーに入職したのは、割のいいアルバイトがあるからと紹介されたのがきっかけです。大学生に人気の肉体労働をしない学習塾講師・家庭教師バイトは彼の美しさとお喋りすぎる性分では残念な結果を毎回辿っていたので…。


サーヤは原作軸では六穎館高校3年C組生です。合同授業でA組やB組、D組生とも一緒になるのでとても困った時にはノートを借りたり貸したりしている……かもしれない。
クリックで大きく表示されます。スマホ環境だと別タブに表示してピンチアウトすると文字も拡大される、かと…。
サーヤ制服

サーヤ隊服



三輪くんには3学年くらい年下だと思われていたサーヤ氏、あると思います。高校入学時に新しい制服着て本部に挨拶に来たときに1学年上だと発覚し、スペースキャット顔されるまでがワンセット
「!?」
「お、マガジンマークを使う三輪くん、レアでは?」
「先輩、それ以上はいけない。秀次がバグってる」

二宮さんにも高校校舎で遭遇するまで4学年ほど下だと思われていたサーヤ氏もいますからね。
「倫ちゃん聞いて。今日学校で会った二宮先輩が怖かった…!『もう高校生か』ってお父さんみたいな台詞なのに背景が何故か氷の世界だった」
「え、二宮さん、学年知らなかったんだ」
「だって聞かれなかったし」
この勘違いをずっと知っていたけれど面白いから入学まで教えなかった加古さん、あると思います。
二宮さん(184㎝)とは30センチ以上身長が離れているので、「(首が疲れるだろうから自分も座るので)突っ立ってないで座れ」と言われたこともあったかもしれない。


趣味をものすごく詰めて煮込んだ夢主人公と兄ですが、のんびりお付き合いいただけますと幸いです。畳む