| ▼1〜10話 / ▼11〜22話
▼:始末書(番外編)
あとがきやら反省やら補足やらをここに記していきます。裏話も書けたらいいかも。 タイトルからそれぞれのお話へ飛べます。 |執筆:2005/05/…〜06/04|公開:2005/06/04| オールスターズよりもこっちの方が早く出来上がってしまったことをお詫びいたします。ごめんなさい。セレスト大聖堂にレインフォルム親子がやってきてから1年もしくは2年くらい後のお話…だと思います。(…) ベルさんは戦隊モノで言うイエロー担当なんです。気は優しくて力持ち。きっと怒らずに許してくれます。…しまった、本編より先に出してしまった。(笑) 久しぶりに親子を書くことができて楽しかったです。すっきりしました。正直言うと、今回は割とどちらもまともなので物足りなかったりしますが。(笑) |執筆:2005/05/…〜8/…、11/21〜2006/01/24|公開:2006/01/25〜31| 第22話と公開がいつになるか私も分からない(…)第23話の幕間に当たるお話でした。 昨年アンケートへご投票下さった方々、どうもありがとうございました。完成が一年近く遅れてしまって本当に申し訳ありませんでした。オールスターズでどたばた番外編な大聖堂の日常とのことでしたが、これが私の精一杯です…; 実は、番外編を書くに当たって、いくつかの案を元に連作を書くという予定でした。実際にいくつか書いてみたものの完成まで持っていくことができず、また、予想以上にこのお話が長くなってしまったため形を変更しました。他のお話も機会があれば書きたいです。 公開するまでのタイトル案は、「君の名は」でした。が、話の内容が一発でわかってしまうために、公開直前に慌てて変更したのです…。現在のものはエリック・サティの「右と左に見えるもの〜第2曲『手探りのフーガ』」からお借りしました。「右と左に見えるもの(眼鏡なしで)」の中の一つだとか。(笑)サティの曲名はユニークなものが多いので見ているだけでも飽きません。とかいいつつ、タイトル曲は一度も聴いたことがないので、是非聞いてみたいですメガネ!(…) 初期設定からマリーベルさんのお名前は某アニメから拝借していました。でも、実際は妖精ではなく、花の魔法使いなんですよね…。つい最近それを知って大変ショックを受けました。ずっと温めてきた設定を根底から覆すことはできず、このままの形に…。本当にごめんなさい、マリーベルさん…! ええと、アルカディアでは妖精ということでここはひとつ。(…) ファティマの街の様子にも触れることができたこと、それから始末書についてようやく言及できたことに個人的にはほっとしています。本当は本編で触れるべきことなのですが…。 ちなみに書きながら一番楽しんでいたのは7話目です…! まっくろでごめんなさい。(笑) ベルさんとリヒト、メールのお話も機会があればまたいつか。 |執筆:2005/01/…〜2006/06/13|公開:2006/06/13| 当初、未遂に終わった3周年記念アンケート御礼として用意していたもでした。完成直前に愛機BJと共にお亡くなりになった伝説を持つ小話です。バックアップはこまめに!ということを骨の髄まで学習しましたとも…!(爽)消えてしまったのは、(レオンに)悪いことをしたらいけないという天からの啓示なのかもしれません。…と言いつつも書きなおしている間、ちょう楽しかっ……ごほごほごほ。 ええと、ジークの財布はたいてい薄いです。レオンの反応もたいてい薄いです。(その割にちゃっかり失礼な視線で見ていますけれども/笑) タイトルを「金のA様+銀のC様」にするべきか最後まで迷いました。「かねのほうそく」ではなく、「きんのほうそく」でよろしくどうぞ。 |執筆:2006/06/04〜20|公開:2006/06/21| むかしむかしどころか大昔のお話です。公開するか否か非常に迷ったのですが、6月でないと意味がないだろうと自分で自分の背中を押しました。ちょっとだけ「手探りのフーガ」ともリンクしています。雰囲気だけで伝わるものを書きたいものです よ。 若かりし頃の彼女と彼がここまでに至る経緯なんかも本気出して考えてありま…す。…しかし、本編に彼は回想シーンだけで正式には出てきていないのというのと間違いなく需要がなさそうなのと私が愛米…じゃなかった、ラブコメを描く耐性がないために実現は難しそうです。ここまで書くだけでも恥ずかしさでのた打ち回りました(…) |執筆:2007/05/06・07・10・11|公開:2007/05/11|再公開:2011/07/31| ジークの学生時代のお話でした。メールフォームのお礼用に公開していたものでした。 ただいまを言う相手がいないさみしさも家族や家のあたたかさも離れてから初めて知るものですよねえ。 |執筆:執筆2007/10/31・11/03|公開:2007/11/03|再公開:2011/07/31| ベルさんとサティの幼馴染昔話。 本編でも触れていたジークのお菓子を選ぶセンスが酷すぎる件。 なんだかんだで年が離れていることもあって、ベルさんは年少組には甘いのです。 |執筆:2010/11/25〜07/25|公開:2011/07/31| ベルさんとサティのちょっと昔話、ふたたび。 「まごころを、君に」より後のお話です。同じハーフである者同士、互いになんとなくシンパシーを感じている二人。 サティやジークたちの年少組からは立派な大人と認定されているベルさんですが、ウェントゥスたちから見ればまだまだ子どもなわけで。この先も弄りがいがあると思うと楽しくてたまりません。 書いている間中、「ベルさんマジ天使」というフレーズが脳裏を離れませんでした。ファティマでの天然枠はベルさんかアートルム先生の細君が熾烈な上位争いをしています。 |