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▼:始末書
あとがきやら反省やら補足やらをここに記していきます。裏話も書けたらいいかも。 タイトルからそれぞれのお話へ飛べます。 01:出会いは不意打ちと共に。
|完成:2004/02/16|公開:2004/03/14| 記念すべき第1話。大体の話の形は2年程前にできていたのでリメイク版です。骨組みがあったため書き直しは割と楽でした。元々は行き倒れ予定だったんですよね、彼。何だか今回のリメイクで不意打ちにあってますけど。(…)彼の苦労はここから壮大な幕をあけた、と。 文字の大きさってどのくらいが丁度いいのでしょうか?わからなかったのでとりあえず普段使っているサイズより大きめです。(当社比)視点の置き方や、段落・行間の取り方の難しさを早くも実感。 02:彼の力 彼女の力
|完成:2004/02/18|公開:2004/03/14| ひとつのお話をどのくらいの長さにすれば良いのかここにきて迷ったあとが見られます。ルーズリーフに書いてから打っているので、文字数を把握できないんですね。でも真っ白い紙が段々埋まっていく様子がなかなか楽しいです。とと、話がずれた。えーっと、第1話はここまでの予定だったのですが、ひょっとして長いのかもと思い直して分けました。それが第2話です。1話の「…二人の間の時間が止まった。」で切ろうと思ったのはここだけの話。急遽切る形になってキャッチーなタイトルが浮かばなかったのもここだけの話。(…) 代名詞だけなのは読むのも少し疲れますが、書くのもかなり疲れます。(笑)名前を早く出そうかとも思ったんですが、名乗ってからの方が何だかよさげだったため今の形に。 サティ>レオンの構図が浮かび上がってきたのは気のせいです。気のせいです。(2回目) 03:それも君のタイミング
|完成:2004/02/25|公開:2004/03/21| 「ノー」と言えないとこんな目に遭うという教訓めいたお話です。(違) ようやくキャラクターが立ってきた感じ。サティさんはああいうお嬢さんです。リメイク前は世間知らずのほわほわ天然さんだったんですよ、彼女。でも、そういうキャラは見てる分には楽しいんだけど、書くとなると話は別で。それでどこをどう間違えたのか、素晴らしいほどの天然世渡り上手さんに。この辺は次で登場するお方の血を間違いなく引いているからなんですが。うふふ。私の趣味をとことん詰め込んだ人たちなのです。おかげで大変書きやすいです。それに合わせてレオン君も実に付き合いの良い人へと…。ノリは悪いけど。(笑)一番最初の段階では無口でぶっきらぼうな予定だったんだけどなぁ。まだまだ世の中わからないことばかりだな。うむ。…彼の将来がそこはかとなく心配です。 あそこで「兄弟」発言をしているのは、誘導的なものを狙っているからです。そう言っておけば、ほとんどの人が兄か弟かを判断しますよね。今回は兄と判断されたわけで。その辺が世渡り上手なんだと思います、彼女。 最後に。公約を守れなくてすみませんでした。なかなかタイトルが思いつかなくて…。 04:わたしのおとうさん
|完成:2004/03/04|公開:2004/04/03| 真打登場の巻。お父さんもけっこうな性格の持ち主です。その辺は次回も触れます。 それにしても名前が打ちづらくてしょうがないです、ウェントゥスさん。声に出すならウェントっさんで良いのですが、文章だとそんなに変わらないしなぁ…。それと、脳内肖像をどうしましょうかね。…思いっきり4話のネタバレっぽいんですが(笑) 補足トリビア。サティだけでなく、始末書は大抵の人が泣きながら書いています。笑い泣き含めて。(外野は専らもらい泣きらしい)とにかく、とてつもなくお題が恥ずかしいようです。……サティのあれはささいなミスどころではないような…。 タイトルは「蝶々夫人(だと思う)」から拝借。次回、親子の本領発揮。 05:代行人
|完成:2004/03/05|公開:2004/05/03| どうも一ヶ月ぶりです。うっかりアップするのを忘れていました。 親子の本領発揮の巻。今までで一番区切りがよいお話ではないかと。(当社比) えーっと、ウェントゥスさんの説明は直接的ではないです。あれはあくまでもこちら側から見た形。…上手く言えないけれど。 いつのまにかレオンはオチ担当。今までに何度ため息をついたのやら。音痴らしいですよ、彼。(笑)トンカツという名のメモファイルがようやく日の目を見て大満足です。 06:状況整理
|完成:2004/03/12|公開:2004/06/12| ♪(あの効果音) レオンはレベルが1上がった!すばやさが2上がった!「どつく」の呪文を覚えた! 次のと繋げると妙に長くなるので切りました。状況整理です。そのまんま。サティの視点は初めてなのですが、今まで唯一の良心(?)レオンで書いてきたため、違和感が。(…) サティはあんな風に言ってますが、レオン君はお馬鹿ではないです。というか、この話を見る限りサティの方が…げふごふ。そうそう。2人の容姿について触れていなかったので、簡単に説明を入れてみました。サティのは制服なのかも。(その辺とてもいい加減) それにしても恐ろしいほどのタイムラグが生じております…!さ、3ヶ月って…! 07:時間の問題
|完成:2004/03/17|公開:2004/06/20| 一方その頃なお話を入れるのって難しいですねー。でも、ようやく動かせました。打ち終えてみたら前回の話と繋げても大丈夫そうな長さでした。うう、どのくらいの長さが丁度いいんだろう?次の次の話が紙の上だと珍しく(私にしては)妙な長さなんですが、大丈夫ですよね…? 書いていく度にサティがどんどんおかしなベクトルを歩んでいるような気が。えーっと、頑張れレオン。負けるなレオン。(…) 08:プライスレス
|完成:2004/03/--(記録し忘れた;)|公開:2004/08/15| またえらく間が空いてしまいましたごきげんよう。(爽) 出口がなければ作れば良いだけの話ってまるでどこかの悪役みたいな考えをお持ちです、彼女。 サティの素性について少しだけ触れてみました。この世界でのハーフの扱いはあまり良いものではないようです。最近はいくらか緩和されたご様子ですが。 次のお話は長いので一度切ろうかな。 09:それは同じ悪夢(前)
|完成:2004/05/--〜09/05(推敲しまくり)|公開:2004/09/05| 紙の上でけっこうな長さでして、打ってみたらやはりけっこうな長さでした。そんな第9話。 だいぶ前に完成していたのですが、予定調和のため今回の推敲でだいぶ変わってしまいました;タイトルも急遽変更して、てんやわんや。 アニーは某ミュージカルより拝借。孤児院だよね?あのお話の舞台。覆面レスラーも孤児院つながりでタイガー●スクを。(笑)(世代が違うので実はあまり知らない;) 2人にかねてから言わせたかった台詞をようやく使うことができて満足です。これ以上は前編なのであまり触れないでおきます。ストックが次で切れます。困ったなぁ。でも、その方がスイッチ入りそうだからそれはそれでいいか。(…) 10:それは同じ悪夢(後)
|完成:2004/06/--〜09/14(推敲しまくり)|公開:2004/09/14| 真打登場。集結により終結。今回もえらい長さで申し訳ないです。シリアス方向ですが、要所要所にいろいろ散りばめてみました。とある台詞にwebマジックを使っておりますが、心眼ではなく(笑)、反転で読めますのでよろしければどうぞ。 格好良い大人を書くということが一つの裏目標だったので、楽しかったです。一番楽しかったのはお父さん。父はやはり怖かった。子供は父の背中を見て育つのです。サティとウェントゥスの問題については徐々に触れていきます。何となくわかるかも。とにかく二人ともいろいろと抱えています。白いヴェールの人が誰なのかは、今までのお話とレオンの心理描写(?)から何となくわかるのではないかと思います。名前と素性については次の話あたりで出せるかと。事後処理も次回。 実は本日でCeleste公開半周年。半年で10話というのはけっして多いとは言えませんが、無事に10話に達することができ、とても嬉しく思います。まだ描きたいことの半分も終わっていないので、もう少しのんびりとお付き合い頂けたら幸いです。 これで完全に完成している分のストックが切れてしまったので、また頑張りますー。次回あたり、眼鏡祭で活躍中のおにーさんが出てくる…かも。(…) |