50本のエチュード

心地よい秋風に金木犀の甘く爽やかな香りが漂う季節となりました。お元気ですか。
……例によって例の如く、時候の挨拶をグーグル先生にご教授願う秋の夜ですこんばんは!

私は変わらずSuicaを家の鍵にかざしたり家の鍵を改札口に掲げたりと元気よく仕事していた夏でした。

そして、SNSで見かけた毎日800字小説を書いた伝説のたまき嬢と毎日文庫1頁分のお話を書き続けるTwitterのフォロワーさんに触発され、



8月17日より手慣らしのようなエチュードとして、文庫ページメーカーさん及びSS名刺メーカーさんのお世話になりながらひたすら200~1700字ほどの掌編を書いてはTwitterに吐き出し続けておりました。

そして、本日10月5日付で50日目に到達しました。50日ですよ…。震え止まらん。
えるしってるか、SSでも50日積もれば27198字に到達する。
もしかして:うすい文庫本作れる????

……わたくし史上サイコーにエライ快挙です。勲章授与も間違いなしではないかと!!!! おきのどくですが語彙力はログアウトしました。

クオリティや長さはさておき、毎日休まずに書き続けたこと、50本ものおはなしを完成させたという事実が、揺るぎない自信というのかな、自分自身への何にも勝る励ましだなあと今、改めて胸を熱くしているところです。
Twitterでいつもやさしく見守ってくださった方々に深く感謝申し上げます。文庫ページメーカーさんで形にしてニコニコ一人遊んでいてももちろんものすごく楽しかったのですが、他の方からもあたたかく見守っていただいたことで、二人が愛おしく感じられましたし、二人に向けるカメラにも熱が入りました。
心のカメラマン岩Goさんの「可愛いねえ」「いい子だねえ」のやさしい声がけをこれからも大切にしていきたいと思います。
本編を書き上げたいという気持ちのエンジンがやっとあたたまってきたので、手慣らしは本日で一旦お休みさせていただき、毎日このペースで現在の時間軸の二人をじっくり書いていきます。完成したときにまた小さな頃の二人のアルバムを紐解いて遊んでいきたいです。

そんな50本書き続けた『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』手慣らしまとめはこちらからよろしくどうぞ!(2回目) 本編は絶賛準備中です!! ごめんなさい!!