『先生と番犬』の番外編です。昨夜追加しています。(近況については一つ前の記事に綴っています)
大正時代の資料を漁っていたら、担任の先生の家に生徒たちがかるた取りをしに遊びに来ている正月の写真を見かけたのがきっかけです。他にも近くの和菓子屋さんに掲げられた花びら餅の看板からもヒントをもらいました。ごぼうと餅のコラボレーションにぎょっとしますが、可愛い形をしている和菓子です。
ええと、ポチ左衛門のモフモフも侘助のまるでダメな大人度も通常営業です。
叔父と姪の会話内容から本編に回すべきなのではと少し迷ったのですが、ポチ左衛門を通して見た彼らの物語が本編だよな~と思い直して番外編となりました。
侘助の学校での教え子たちが室内遊びばかり用意しているのは彼らなりの優しさです。
本編じゃなくてまた番外編なのかよ! というセルフツッコミは既に入れているのでご安心ください!(?)
本編は秋の話を書いては休み、休んでは書き、を繰り返しているところです。どうにも満足できないのでまたしばらく寝かします。秋が一番好きな季節ということもあって、思いやりが強すぎるのもあるのではないかと少々反省しております。
あと、資料にちまちま当たっているんですけれど、自分が知りたいと思っている部分の資料に行き当たらなくてですね!! そこまでについてなら私ですら知ってるから! その省略したところを詳しく!! と歯ぎしりしているところです。
本編と番外編の数が並んでしまったので、何とかしたい……ですね。うーん。今年の秋を目安に何とかしたいです。
