2020年お疲れ様でした

今年も残りあと数時間となりました。
仕事柄、11月下旬くらいから「良いお年を」という挨拶を聞いていたのですけれど現実感を覚えないまま大晦日を迎えておりました。
毎年、年末年始は実家に帰るのですけれど今年は帰るのを控えております。covid-19の乱のあれやこれやで私だけに限らず多くの方がそうした選択をされているのだろうな。ご家族だけでなくご自分のこともどうか無理なさらず、お体をいたわってくださいね。

年の瀬を迎えると、この一年の自分は何かをなせたのだろうかとじっと手を見てしまう。
思わずTwilogを漁ってしまいました。時間を溶かしてしまった。

▼2020年上半期
……仕事とゲームしてた記憶ばかり色濃く残っていますね。
仕事の憂さを晴らすために全力を賭してグラブルの光有利古戦場走って燃え尽きたな、とか。『サガスカーレットグレイス 緋色の野望』で久々に河津節全開の物語に心躍らせて元気をもらったなあとか。『メギド72』の開幕5秒で村を焼かれた少年を王にすべく仲間たちと旅をして勝算を求めて始めたな、とか。
あと、やっぱりcovid-19の先の見えない日々で暗澹たる気持ちを抱えていて、いみじかりし物語たちに何度も何度も心を救われたのもこの頃でした。

素敵な作品を作り続けてくださる創作者様たちに深く感謝申し上げます。

▼2020年下半期
家人が入院し、安否にやきもきしながら過ごしていました。無事に退院し今も元気に過ごしていますが、こんな世の中なので(こういう挨拶が浸透するのもなかなか味わい深い2020年でしたね)、今年の正月以来会えていないのはちょっと寂しいものがあります。家族間でLINE使うようになったのこの頃でした。使い方イマイチ分からず、調べた機能について図解で報告し合ったの楽しかったな。それぞれが元気に過ごしてまた元気よく会おうと約束しているので、この戦いがいつまで続くのかわからないけれど頑張りたい。

8月以降、寡作な自分にしては大変珍しいことにとてもよく文章を書いた日々でした。
200~2000字の掌編を8月から10月にかけて50本、12月に24本書き続けました。

また、3月終わり頃からずっと騒いでいた『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』の本編を念願叶って書き上げられたのも大きな出来事でした。

あと、身体を動かすこともしていたからか、割と身体も頭も意欲的で京都に遠足に出かけたり、映画を観に出かけたりと秋冬は特に元気に過ごしていました。

11月以降、日々増える感染者数にやっぱり暗い気持ちになったのですけれど、医局の先生のこのお話を思い出したらなんだか元気が出てきた今年最後の夜です。

『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』脱稿後はちょっと文章を書くことをお休みしていたのですが、振り返っていたら昨日より強い俺に会いたくなってきました。この先も細々と1ツイート分のおはなしでもかけたら優勝という気持ちで書くことをコツコツ続けたいです。

振り返ってみると、あんなことこんなことあった一年でしたね。Twilog漁った時間も無駄じゃなかった 笑
2021年もゆるっと元気よく働いて、肉を焼き、アイスを食べ、いみじかりし物語たちに元気をいただき、また元気よく働く一年にしたいです。どうぞよいお年をお迎えください。

『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』本編第1話と掌編のこぼれ話

そんなわけで12月25日より『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』を連載開始いたしました。
早速お読みいただいたり、ブックマークいただいたり、応援のハート(なんて読むのでしょう?)いただいたりとありがとうございます。また、Twitterでの宣伝RTへのご協力やいいね、ご感想などありがとうございます。とても励みになっています!
『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』は毎週金曜日21時に1話ずつ連載していきます。次回更新は1月1日(金)21時です。クリスマスの一週間後ってお正月だったんだね。知らなかった! 試合、よろしくお願いします。

語りたいことはやっぱり色々あるのですけれど、おはなしでだいたい全部書いたのでこぼれ話など。以下、本編と掌編の内容のネタバレを含むので、読了後にお読みいただけると幸いです。

・なろうさんやカクヨムさんの時流に乗せると、タイトルは『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬――呪われたけれど、おおむね元気です――ひょんなことから両耳からネギが生える呪いに見舞われた侯爵令嬢と、婚約者の第四王子殿下による解呪までのゆるふわカウントダウン。』がふさわしいのかな。
……当方、申し訳ないことに、いにしえのサイト戦士のためコピペ必須タイトルは指がつらいであります。ええと、略称はタイニー・ベルでもネギの呪いの子でもお好きに呼んでやってください。

・この物語に登場する人々の名前は、椿の品種からいただいています。こちらについては本編終了後に改めて。終了時に書くべきネタ一つ確保できたぞやったね!(…)

・ヘンリーの職業や立場については本編で明かすのがベターなのだと思いつつ、前日譚にどうしても必要でしたのでそちらでも大々的に触れてしまいました。イザベルの父オーキッド侯爵とは舅・婿と上司・部下の関係です。専攻魔術と所属研究室が異なるので直属の上司ではないです。よかったね、殿下。

・掌編でヘンリーの兄である第二王子殿下と第三王子殿下の名前を出さなかったのは、文字数の都合です。名乗らせたうえで身分を表記すると長いので出せませんでした。決して名前を呼んではいけない例の人ではないのでご安心ください。(?) イザベル兄のニールも掌編で名乗らせなくても良かったのですが、「イザベルの兄」「君の兄君」よりも「ニール」と正直に表記した方が短く済んだので早々にゲッシュを破りました。

・第1話でイザベルが触れたとおり、ヘンリーも王子様なのでもちろん宮廷画家に描かれた肖像画はあります。王子様たちの肖像画は、掌編でおなじみの叔父上こと愛猫家の公爵閣下のお屋敷でねこちゃんの添え物として描かれた絵の数の方が圧倒的に多いのは公然の秘密です。

・呪いについては第1話でイザベルとヘンリーがざっくり説明しております。詳細は本編で!

・タイトルについても本編内で答え合わせがあります。

・宣材を作るのが思いのほかうきうき楽しめているので各話ごとに続けられたらなと考えています。素敵素材に感謝申し上げます。

・特別な愛称で呼び合う、幼い頃から婚約者同士という特別な関係である二人の、特別ではない穏やかな日々を読みたくてカメラを回し始めて書いたおはなしです。「いいこだねえ。かわいいねえ」と心の中で名カメラマン岩GOさんが二人をあたたかく撮影してくれました。
……執筆中、頭が沸騰するたびに「岩合光昭の世界ネコ歩き」に和みをもらっていました。猫たちにいつでもあたたかくやさしく語りかけ、レンズを向ける岩合さんの姿勢にイザベルとヘンリーの物語もそうした気持ちで書きたいなと襟を正しておりました。あと、「俺も猫になって岩合さんに可愛がってもらいてえ~!」と何度思って床に転がったことか。おかげさまで、いつもは岩合さんの「日本の犬」カレンダー派でしたのに、来年のカレンダーは「日本の猫」に宗旨替えとなりました。岩合さんのネコチャンへのあったか~い一言メッセージにね、癒やされます。これはよいものだ。

・今までの作品を思わず見返してしまったのですが、恋のおはなしを珍しく書きました。甘めにがっつり書いていますが、紹介通り第1話から元気よく呪われています。文末に「だが、両耳から呪いのネギが生えている」の呪文を付けていただけるとより一層微笑ましさがアップするのでご安心ください! 第1話も相当甘いけれどネギが生えてます。

こんなところかな。おはなしに書いてしまっているのでびっくりするほど語れることがないぞう。ええと、第2話更新は1月1日(金)21時です。よろしくお願いしまーす!

『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』連載開始

タイトル通りです。よろしくお願いします。以上!
……む、胸がいっぱいで何を綴れば良いんだい、チャーリー・ブラウン?

Q.この物語は何ですか?
A.侯爵令嬢イザベルとヘンリー第四王子殿下の恋の物語です。特別な愛称で呼び合う特別な二人を書きたかった。そんな感じです。

Q.なんで本編全て脱稿しているのに毎週金曜日更新なんですか?
A.週に一度のささやかな楽しみが欲しかったから。木曜日は悪い文明です滅ぶべし。
……そちらも本音なのですが、元々このお話は春に書き上げたかったお話なのです。完成したら真冬になっていたというミステリー。ええと、毎週更新すると暦の上で春を迎えた頃にちょうどハッピーエンドを迎えて心うきうき春のメヌエットが踊れる。そんな寸法です。

Q.なんで耳からネギなんですか?
A.第1話でイザベルとヘンリーがざっくり説明しています。詳細は本編内で触れますのでのんびりお付き合いよろしくお願いします。

春先からずっと騒いでいた『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』をなんとか無事に連載開始することができました。サイトに何かをきちんと書き終えて置くのは実に3年ぶりです。はい。胸がいっぱいです。
Twitterで夏から秋にかけて書き続けた52本の掌編、12月1日から12月24日までの前日譚24本。重ね重ねになりますが、こちらをあたたかく見守ってくださった方々に改めて深く感謝申し上げます。
願わくば本編ものんびりお付き合いいただけますように!

毎週金曜日21時に当サイト、カクヨムさん、小説家になろうさんにて1話ずつ連載をしていきます。
アクセスしやすいところからふらっとお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
お借りしたテンプレートがとてもエレガントでかわゆいので当サイトでのタイニー・ベルにも会いに来ていただけますように! 笑

24本のエチュード

アドベントカレンダー完走の巻

『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』本編公開前にTwitterにて12月1日から24日までお送りしていた前日譚の全24回、無事に終了しました。24日間お付き合いいただきありがとうございました!
お話としては結果的に25本書き上げたのかな。
殿下のお手紙回は迷ったのですが、二人合わせると可愛さ倍増で私がニコニコ優勝できるのでその日だけ2本公開したのでした。

なんとか無事に完走できてほっとしています。軽い気持ちで始めた企画だったのにいつしかライフワークとなっていた不思議。
クリスマスど真ん中に連載開始となるし公開日まで日にちもけっこうあるし何かやりたいな〜!
→11月に人々がすなるというnovelber企画に参加できなかったんだよな〜!
→じゃあクリスマスシーズンだしアドベントカレンダーのように毎日一つずつ掌編チャレンジするか!
→クリスマスに便乗して贈り物をテーマにしよう!
…という軽い企てでした。
当初の予定では14本ネタ出ししていて、2日に1本書けたら満点花丸二重丸だな〜という算段だったのですが、気づいたら毎日1本ずつお話を公開し続け、二階級特進していました(?)
昨日より強い俺に会いに行きたい気持ちもあって意地になっていた部分もあったのですけれど、イザベルとヘンリー、二人を取り巻く保護者や友人にカメラを回すのが思いの外楽しくて毎日続けられました。
全部で18300字……けっこうあるな。Twitterでの展開中、見守ってくださったり、「いいね」をしてくださったり、とても励まされました。ありがとうございました!
下記にてまとめています。本編の連載終了後にサイトに格納を検討しています。

Twitterで書くのはちょっと恥ずかしいのでここでひとつ。お兄様視点による俺たちの弟がこんなに可愛いポイントを告白していいですかいいですねいいですとも。


「自分だけの」と独占したいのに独占せず、イザベルの前だとあくまでも「二人で」「二人だけの」と格好付けたがりなところ、非常に可愛い末っ子ですよね。良い子だねえ。可愛いねえ。

しょげるヘンリーのおはなしが予想以上に長くなり、ネタ出ししたものの拾えなかったエピソードがあるのでそちらもいずれ形にできたらなと思っています。
また、1回目と対になる最終回にできたのでニコニコしています。

……眠さでだいぶまとまりのない話で申し訳ないです。

ええと、連載開始とクリスマスに便乗してこんなお遊びを12月30日23時59分までしております。明日21時よりサイトでまるごと読めるお話ですので、どうかご無理なさらずお付き合いくださいませ。

明日12/25より毎週金曜日の21時に当サイト、小説家になろうさん、カクヨムさんにて連載開始致します。どうぞよろしくお願いします。

50本のエチュード

心地よい秋風に金木犀の甘く爽やかな香りが漂う季節となりました。お元気ですか。
……例によって例の如く、時候の挨拶をグーグル先生にご教授願う秋の夜ですこんばんは!

私は変わらずSuicaを家の鍵にかざしたり家の鍵を改札口に掲げたりと元気よく仕事していた夏でした。

そして、SNSで見かけた毎日800字小説を書いた伝説のたまき嬢と毎日文庫1頁分のお話を書き続けるTwitterのフォロワーさんに触発され、



8月17日より手慣らしのようなエチュードとして、文庫ページメーカーさん及びSS名刺メーカーさんのお世話になりながらひたすら200~1700字ほどの掌編を書いてはTwitterに吐き出し続けておりました。

そして、本日10月5日付で50日目に到達しました。50日ですよ…。震え止まらん。
えるしってるか、SSでも50日積もれば27198字に到達する。
もしかして:うすい文庫本作れる????

……わたくし史上サイコーにエライ快挙です。勲章授与も間違いなしではないかと!!!! おきのどくですが語彙力はログアウトしました。

クオリティや長さはさておき、毎日休まずに書き続けたこと、50本ものおはなしを完成させたという事実が、揺るぎない自信というのかな、自分自身への何にも勝る励ましだなあと今、改めて胸を熱くしているところです。
Twitterでいつもやさしく見守ってくださった方々に深く感謝申し上げます。文庫ページメーカーさんで形にしてニコニコ一人遊んでいてももちろんものすごく楽しかったのですが、他の方からもあたたかく見守っていただいたことで、二人が愛おしく感じられましたし、二人に向けるカメラにも熱が入りました。
心のカメラマン岩Goさんの「可愛いねえ」「いい子だねえ」のやさしい声がけをこれからも大切にしていきたいと思います。
本編を書き上げたいという気持ちのエンジンがやっとあたたまってきたので、手慣らしは本日で一旦お休みさせていただき、毎日このペースで現在の時間軸の二人をじっくり書いていきます。完成したときにまた小さな頃の二人のアルバムを紐解いて遊んでいきたいです。

そんな50本書き続けた『タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬』手慣らしまとめはこちらからよろしくどうぞ!(2回目) 本編は絶賛準備中です!! ごめんなさい!!

私は、それが輝くさまを視ない

昔ほど艱難辛苦に立ち向かう人物や物語を好んで摂取しなくなった・できなくなったことについて。
自分なりのどうにもこうにも何だかなあ~なことをとりあえずメモした次第なので、おもしろいおはなしではないし、まとまりに欠いています。
うそ…わたしの認知、歪んでる?の一言で済みそうだし、とりあえずしまっちゃおうねえと綴った次第。

▼ 続きを読む

例えば、村を魔王に理不尽にも焼かれたヒーローが困難を乗り越え、信頼を築いた仲間たちと共に魔王討伐に挑む物語。
例えば、実の母を亡くしたヒロインが、父の迎えた後妻とその連れ子によってエンドレス理不尽な目に遭わされながらも清らかな心を失うことなく大団円にたどり着く物語。
ドアマット? カタルシス?? 逆境ホームランで三倍返し????
いわゆる波瀾万丈な大長編のエンターテインメントを気軽に日常的に摂取できない体質になってしまいました。
それこそ学生時代はアニメもゲームも黙々と摂取して、主人公の成長に涙し、胸を焦がしては世界を共に救うことしていたはずなんですが、おかしいな。
当時はドラマやドキュメンタリーもそれほど特にどうということもなく摂取できていたのです。たぶん。
むしろ、そうした物語を摂取したり、生み出したいと願っていたようにも思います。
今、何故それができなくなったのか、理由を紐付けるならば仕事だろうなと思うのです。

自分は病院に勤めております。
局地的に色々な方たちと接することが多く、大将の医師や看護師と対応を代わる前に先鋒としてその症状や病状、その背景をお聞きすることもあります。
守秘義務に関わるギリギリのラインの話になるのでおおまかな部分はぼかすしかないんですが。
最近広告で出てくる過激な青年漫画や少女漫画(?)も不幸のびっくりショーかな!?という設定盛りすぎなもの多いですけれど、事実は物語より奇なりとは言ったもので。
過去関わってきた登場人物全部が悪い奴らしかいないシングルマザーやシングルファザー、編集者でなくともここまで全部盛りは許されないフルスロットル毒親に膝から矢を受けてしまった方、学生時代に学校内または家庭内いじめを受けて身体だけでなく心やられて今も医療機関に通院し続けている方たちとかね。「昨日留守中に家燃えました(笑)(←笑い事ではない)」という明るく定期通院に来たおじさんもいたな。
共感性羞恥の一種とか過敏になっているだけ、仕事と割り切れず認知が歪んでいるだけでしょ…と言われたらそうかもしれんが、毎日そうした方たちを目の当たりにしているとね。やりきれないのです。割り切れるわけないじゃん。にんげんだもの。
そうした方々がみんな聖人・聖女というわけでももちろんないのですけれど、本来ならば人生において出会ったり付き合ったりする必要の無い病気や症状のために貴重な時間も医療費も体力も費やさねばならないのがやっぱり納得できないし、そもそもの原因にあたる人物たち(いわゆる悪い奴ら)はその方たちがこの困難に遭っていることも知らず、医療費も慰謝料も払わず平和に暮らしているらしいのもね、とてもやりきれない。
そうかといって、悪い奴らに\復讐を!/ \鉄槌を!/ \丘に吊るせ!!/という義憤に駆られているわけでもなく、救われない方たちに\救済を!/\金なら出す、これで幸せになれ!/という気持ちになっているわけでもない。
なんだろうな。ひとにとって、そうしたものを静かに受け止めることができる器にはきっと限界があって、 今、自分のその器は飽和状態なんだろうなと思います。
だから、きっと今の私は共同幻想という物語の醍醐味のひとつでもあるその人物を形成する要素だとしても「理不尽な艱難辛苦に立ち向かう人物」を素直に静かに摂取することができない。
――――私は、それが輝くさまを視ない。視ることができない。
今はそうした物語を日常的に楽しむことはとてもできないけれど、時間的にも体力的にも精神的にも余裕がある長期休暇などで少しずつまた紐解いて楽しめたらと願っています。

PS.やさしい世界の物語があったらどんどん教えてください。ここに救われる人がいます。

▼ 閉じる

明日への希望

偶然にもAmazonくんのプライムビデオで「踊る大捜査線」の劇場版が鑑賞できることを知ってしまった俺たちは。

過去の感想サルベージしちゃいますよね!続きから「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の公開当時の雑感を。
原文ママのサルベージです。ネタバレしていますのであらかじめご了承ください。

わーい!たのしー!を綴るのはすごく難しくて感想は迷走しまくっていますが、当時の私は書き綴ってとてもすっきりしたんだろうなあと。
ゴールデンウィークに見返して湾岸署の皆さんに会いに行きたいなと思いました。

ご無沙汰しております

花の盛りもいつしか過ぎて、行く春を惜しむ季節となりました。その後、皆様お元気でいらっしゃいますか?
……グーグル先生に時候の挨拶を尋ねてから雑記を書き始める僕の悪い癖、本当に何度目なんでしょう。

お久しぶりです。covid-19の乱で大変落ち着かない春ですが、なんとか変わらず職場と家を往復しております。高等遊民になりたい気持ちは今も大切に育てています(?)

留守にしていた間、サーバーのレンタル料支払い忘れてサイト消してしまったり、設置していたメールフォームから文字化けした文章での入力内容確認と送信ができない状態になっていました。 もしもこの不具合のままにしておいた間にメールを送ろうとされていた方がいらしたら、ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
現在は新しいバージョンのものに差し替え、文字化けせずに送信できるようになっております。
上記の件へのご指摘、本当にありがとうございました!

最後に近況を。いみじかりしweb作品を読みふけったり、新しいお話を書いたり、FGOのオリュンポスを攻略しています。





新しいお話「タイニー・ベル令嬢と慰めの報酬」は春の間にお届けできたらな、の気持ちでカメラを回しているところです。のんびり楽しんでいきます~。

十五の春に


3月9日はサイト開設日でした。15周年です。
15年……15年って……走馬灯のように思い出がぶわーっと溢れてきますね。
半分くらいは忙しさを言い訳にサイトにいなかった気もしますが、そうか。15年か。
Celesteスタートは確かサイト2年目からでした。中にはそのころからお付き合いいただき、今も仲良くしてくださっている方々もいらっしゃって……。
こんなにも長い間、好きなものを好きな時に好きなように書き散らかしていられたのは、いつも変わらずにあたたかく見守ってくださる方々からの励ましのお力があったからこそだと強く思います。
いつもありがとうございます。これからものんびり続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。
当日にお祝いのお言葉をくださった方々もありがとうございました。

『Celeste』番外編「みどりのゆび」を公開しました。
みんな大好きベルさんのお話です。
過去のサイト開設記念の番外編「手探りのフーガ」への返歌として執筆しました。
本編やその中で大きく触れたベルのあのひとへの矢印について、ほんのり感じていただけるととても嬉しいです。ほ、ほんのりなのはあれです、人には向き不向きというものがあってですね……。
また、オールスターズ出演は叶いませんでしたが、その代わりにいろいろと過去のお話の台詞や言い回しをセルフオマージュ(といってよいのか)しています。そちらも楽しんでいただけますように。

気持ちを新たにCeleste本編に力を注いでいきます。手元で完結してからサイトでの公開を目指します。
また一歩ずつ励んでまいりますので、よろしくお願いします。

お返事(3/12)

3/12にFGOをプレゼンして下さった方へ

▼ 続きを読む

拝啓
陽春の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度ご紹介いただいたFate/Grand Orderで遊び始めて1週間となりました。

……お返事が遅れてしまい申し訳ございません。あの! 先日は的確にツボを突いてくるプレゼンをありがとうございました!!

といいますか、すみませんどなたですかメールフォームからFGOには可愛い後輩がずっと相棒につくとか今始めると日曜朝に活躍してそうな騎士と一狩りできるよとかメインストーリーだけでも頑張れますよって送ってきたのはっ!? 先生怒らないから正直に言って!? なんというか本当にありがとうございます!!!!
おかげで「守りたい、この背中」とタグつけたくなるくらい可愛い後輩ちゃんと出会え、毎週日曜日の朝に活躍してそうな騎士王殿と一狩りできました。
ありがとうございます!!
本当にどなたなんですか親切に私のツボをプッシュするどころか確実に絶対に仕留めてくる気満々でプレゼンしてくれたのはっ!? その声は、我が友、李徴子ではないか?
先生怒らないから責任とってフレンドになってください!!!!

合わせてご紹介いただいた大晦日のTVスペシャルを録画していたものも鑑賞しました。マシュに絶対青空を見せて上げようと決意したところです。キャスターなアニキ先輩の新ネタ披露も最高でしたね。そのシーンだけで10回は再生しました(顔を両手で覆いながら)

ゲームの進行状況ですが、ニチアーサーことプロトアーサーさんの召喚に成功し、猛スピードで第一段階の再臨を終わらせたところです。ストーリーそっちのけで高速レベル上げに我ながら引いています……。もう乾いた笑いしか出ません。
種火ハンターと本能寺を燃やしまくるクエストに励んでおります。メインストーリー全然進めてないので、うん、少しずつ進めていこうかなと思います。

途中、話がそれてしまい、すみません。こんなにも楽しいゲームをご紹介いただき、ありがとうございました。Twitterで「はまると怖いから絶対に遊ばない」と公言していただけにお恥ずかしい限りです。先生怒らないから責任とってフレンドになってください!!!!(2回目)

実は、壁にぶつかったというかなんというか、どうしてもおはなしがかけなくてかけなくて創作逃避をしたいところにガツンとくるプレゼンでした。ストーリーをのんびり追いかけていこうと思います。ありがとうございました。

年度末でお忙しいとは存じますが、ご無理をされませぬようお過ごしください。
今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願い致します。
敬具

▼ 閉じる